【初心者必見】初めてのHP制作でやりがちなミス10選|失敗しないホームページ制作の始め方と回避方法

事業を始めた、独立した、サービスを作った。
そろそろホームページ(HP)が必要だよねと思い立ち、いざ制作を始めようとしたものの…

  • 何から始めればいいかわからない
  • とりあえず作ってみたけど正解かわからない
  • 時間だけが過ぎていく

これは初めてHP制作をするほぼ全員が通る道です。
今回はこれから自分で1からHPを作ろうとしている初心者の方に向けて、

  • 最初にやるべきこと
  • 心構え
  • やりがちなミス10選
  • それぞれの具体的な解決方法 など

できるだけやさしく・実践的にまとめました。
作る前に読んでおけばよかった…。
そう思われがちな内容を、ご紹介させていただきます。

目次

初めてのHP制作|何から始めるべきなのか?

いきなりデザイン・ツールを触らない

初めてのHP制作で最も多い失敗は作ることから始めてしまうことです。

最初にやるべきことはこの3つ

  1. 誰に向けたHPなのかを決める
  2. HPの目的を1つ決める
  3. 最低限必要なページを考える

たとえば

  • 問い合わせが欲しいのか
  • 信頼してもらいたいのか
  • まずは存在を知ってもらいたいのか

目的が決まらないまま作ると、なんとなくそれっぽいだけのHPになってしまいます。

自分で1からウェブ制作を始める場合の心得

心得1:完璧を目指さない

初めて作るHPで完璧なものは作れません。
HPは作って → 使って → 直すもので決して1回作ってお仕舞ではないということを理解しておいてください。
サイトを作った後必ずお問い合わせが思ったように来ないなどの悩みが出てくるはずです。

心得2:HPはゴールではなくスタート

HPは作ったら終わりではなく作ってからが本番であるということを意識してください。
最初は最低限伝わることを目指しましょう。

初めてのHP制作でやりがちなミス10選


初心者が本当によくやってしまうミスを、理由・例つきで解説します。

  1. 目的が決まっていない
  2. 伝えたいことを全部載せてしまう
  3. 誰向けのHPかわからない
  4. 専門用語を使いすぎる
  5. 自分目線の文章ばかり
  6. デザインに時間をかけすぎる
  7. スマホ表示を後回しにする
  8. 問い合わせ導線が分かりにくい
  9. 作って満足して放置する
  10. 一人で悩みすぎる

ミス1:目的が決まっていない

よくある例

  • とりあえず必要だから作る
  • 他社があるから作る

目的がないと何を載せるかどこに誘導するかが決まらず、成果が出ないHPになります。

ミス2:伝えたいことを全部載せてしまう

よくある例

  • サービス説明が長文
  • 想い・実績・経歴が全部トップにある

情報が多すぎると何も伝わらない状態になります。

ミス3:誰向けのHPかわからない

よくある例

  • 「どなたでも歓迎」
  • 幅広い人に向けているつもり

実際には誰にも刺さらないHPになってしまいます。

ミス4:専門用語を使いすぎる

よくある例

  • 業界用語
  • カタカナだらけの文章

初めて見る人は途中で読むのをやめてしまいます。

ミス5:自分目線の文章ばかり

よくある例

  • 「私たちは〇〇です」
  • 「当社の強みは〜」ばかり

ユーザーが知りたいのは自分にとってどうなのかです。

ミス6:デザインに時間をかけすぎる

よくある例

  • 色やフォントを何時間も悩む
  • ロゴの位置をずっと調整

中身が決まっていない状態でデザインしても意味がありません。

ミス7:スマホ表示を後回しにする

よくある例

  • PCだけ見て満足
  • スマホで見ると崩れている

HPといえばパソコンのイメージがありますが、今はほとんどの人がスマホから見るのでスマホ表示を後回しにするのは致命的です。

ミス8:問い合わせ導線が分かりにくい

よくある例

  • 問い合わせボタンが目立たない
  • どこから連絡すればいいかわからない

いいなと思っても次の行動に移すことができずに離脱されます。

ミス9:作って満足して放置する

よくある例

  • 公開して終わり
  • 何年も更新しない

情報が古いと信頼を失う原因になります。

ミス10:一人で悩みすぎる

よくある例

  • 正解がわからず止まる
  • 誰にも相談しない

時間だけが過ぎてHPが完成しません。

ミスを減らすための解決方法10ポイント

先ほどのミスを防ぐための具体策です。

  1. HPの目的は1つに絞る
  2. 1ページ1メッセージを意識する
  3. 想定ユーザーを1人決める
  4. 誰にでも分かる言葉で書く
  5. ユーザーに向けた文章にする
  6. 先に文章後でデザイン
  7. 最初からスマホで確認する
  8. 問い合わせボタンを目立たせる
  9. 完成後も直していいと考える
  10. 早めにプロや第三者に相談する

まとめ|初めてのHP制作は「正しく失敗」すればいい

初めてのHP制作で失敗しない人はいません。

大切なのは

  • 大きな失敗を避けること
  • 立ち止まらないこと

そしてちゃんと伝わっているかを常に考えることです。

初めてのHP制作で迷ったら|ホエールデザインへ

ホエールデザインでは

  • 初めてのHP制作サポート
  • 何から始めればいいかわからない段階の相談
  • 自分で作るか、プロに任せるかの判断

まで、初心者の方の目線でお手伝いしています。

「このまま作って大丈夫かな?」
「そもそも方向性が合っているかわからない」

そんな不安がある方は、一度ご相談ください。

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